2015年9月13日日曜日

☆世界へはみ出す

 高校時代、勉強ができなかった筆者が韓国語能力ゼロの状態から韓国の大学に留学し、そこで出会った仲間達と中古車販売のビジネスを始めてアフリカに渡り、生命の危機などもなんどか経験しながら現地で産業をつくり、人々の雇用、生活の安定、子供たちへの教育などを実現させていくという話。かなり凄い、やばいと思わされる。筆者がビジネスを通して社員の生活を保障していこうとしている姿勢が熱い。仲間のためにどこまで身体をはれるかということは、どんな世界に行っても大切なことだと、ガツンと頭を殴られたような衝撃を受ける本。
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バカでも資産1億円

 高校時代にテニスで結果をだし、スポーツ推薦で大学に入学した筆者が、司法試験に目覚めるも挫折して中退し、トイレの清掃員⇒投資銀行の社員⇒政治家となる話。このはいあがる感じが凄いと思った。仕事において+αを加えることなど、なるほどと思わされる記述も。
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「社会を変える」を仕事にする

 筆者がフローレンスを立ち上げて軌道に乗せるまでを書いた小説風の話。小説として読んでも面白い。筆者が病児保育に関心をもち、それを解決するビジネスを始め、行政も巻き込んで大きくしていく姿は痛快。また、いろいろと薀蓄、教養をちりばめたトークで周囲の人を事業に巻き込んでいく主人公の在り方が魅力的だと思った。
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柳井正の未来の歩き方

 学生時代に世界一周の旅に出たとあった記述が印象的だった。自分もやりたい。社会人の友人が二週間とかの休みをつくって世界を旅行してるのが凄いと思う。自分も海外旅行先を広げていきたいと思った。特に、高校時代から行きたいと言っているトルコにいきたい。アジアを制する者が世界を制する、もって生まれた性格は関係ない、こうしたいという想いを持って今を変えていくことなど、エネルギーをもらえる本。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9F%B3%E4%BA%95%E6%AD%A3-%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9-%E5%A4%A7%E5%A1%9A-%E8%8B%B1%E6%A8%B9/dp/4062166666/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1443849605&sr=1-1&keywords=%E6%9F%B3%E4%BA%95%E6%AD%A3%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE

元・中国人、日本で政治家をめざす

 新宿案内にとして名高い筆者が自身の半生や、立候補した新宿区議選の経験をつづったもの。文革の中で過ごした青年時代や、日本にきて歌舞伎町で働く日々の話など、一気に引き込まれる。著者がオーナーをやっている中華料理屋にいってみたいと思わされる本。
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一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?

 とにかく早く起きることが大事だというメッセージが印象に残った。筆者が若いとき、会社の近くでかつリッチもよいぼろアパートに引っ越して、収入のかなりのパーセンテージを自己投資につぎこんだこと、リスク覚悟でどんどん投資をやっていこうとする姿勢から元気をもらった。とりあえず、高いけれでもFinancial Timesかってみようと思わされた本。あと、本書では、様々な体験を積むことに投資することが勧められている。
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人を動かす人になれ!

・どんな状況でもI'm fine!と言う。
・一番を目指すから人がついてくる。
・自分のポストを脅かす部下を育てろ。
・周囲に反対されることを実現させて始めて人がついてくる。
・2時間残業より、始業より30分早くいく。
・食事は早くとれ。
・リーダーの敵は妥協である。

入社一年目の教科書

・遅刻しない。始業30分前にはいく。
・荒くていいから50点でだす
⇒最初はこれでいいかもしれないが、最近はプラスアルファの重要性を感じる
・仕事は復習が大事
・質問はメモをみながら。報告も5w1hをまとめたメモをみながら。
・早く帰って良い。帰って勉強する。
・新聞は二紙以上紙で読む。一紙は英字新聞にして英語を読めるようになる。
・貯蓄は大切。長財布。社内の飲み会はほどほどに。

※Financial Timesはもう少し安くしてほしい。
※一括だけでなく、月ごとや3分割などがあるとよい。
※配達時間も日経と同じ時間にしてほしい。

頭がいい人の仕事は何が違うのか?

・一歩先を読んで付加価値をつける
・何のための仕事かを把握して、そこから加えるべきことを考える
・これらができることで周囲からの信頼を集め成長のスパイラルに入る

新・観光立国論

・日本の問題は少子化
・解決の方向性は移民受け入れ
・しかしながら移民受け入れへの社会の抵抗は根強い
・「短期移民」として、観光の推進を提案

※空港の土地の所有者に払っているお金が高すぎるのではないか?
※もっと抜本的にLCCを充実させられないか?
※特にアジア諸国への飛行機には地下鉄と同じ感覚でのれれば良いのではないか?
※LCCの単独株とかはないのか?
※英語を第二公用語とすれば稼ぐ力はアップするのではないか?
※弁護士、医師、会計士、行政官のフィールドへの外国人登用を進めるべきではないか?
⇒特に公務員については昔の時代は外国人の高官とかもたくさんいた。

この国を出よ

・国に頼らず自分の力で立て
・言うこともやることも一貫していることが大事
・アジア諸国に学ぶ
・日本発のイノベーション
・自分自身で課題を発見し解決に向けて行動する
・自分に投資して稼ぐ力を強化せよ

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

・まず自分を動かせ
・to be goodを目指せ
・午前0時には寝る
・意識して身体を動かす
・できるだけ高い視点で物事を眺める
・自分を信じ自分を磨き続ける

リーダーシップの旅

・とにかく歩き出す
・修羅場を経て成長する
・リーダーは創造と変革を扱う
・リーダーの最も大切な役割はビジョンを描くこと
・意思の力、行動への力

自分を信じてゆっくり進め!

・今を生きる
・筋を通し対立利益を調整する
・今勉強しないでいつやるのか
・自分は世の中に対して何ができるのか

☆働き方

・ど真剣に働く
⇒真剣さは目に現れる。職場の先輩の真剣さはカッコいいと思う。
・昨日より一歩だけ前へ出る
⇒毎日一つは必ず仕事の改善を行う。
・一つのことにあせらず、腐らず、打ち込む。屈せずに続ける。
・働くことは修行に似ている。
・日々反省する。
・目の前の仕事に全力を注いでみる。
・天職とは出会うものではなく、自らつくり出すもの。
・自分の仕事を好きになる。
・言われる前に自分からやる。自燃性の人となる。
・渦の中心で仕事をする。
・高い目標を掲げて働く。
⇒世界一の環境政策をここから実現させてみせる。
・まず、思うことから始まる。
・誰にも負けない努力をする。
・厳しさこそ人を鍛える。
・完璧な仕事を目指す。
⇒早くて荒いから脱却する。
・最後の1%の努力で決まる。
・仕事で一番大事なことは細部にある。
・あえて人が通らない道を歩く

稼ぐ人はなぜ、1円玉を大事にするのか?

・小銭入れを使う
・ワン財布・ワンカード
・セルフイメージを高めてくれるものを買う
・今の仕事を自分がやる意味を考えろ
・名高い文学作品なども読んでみる
・赤字のときこそ種まきを

お金を生み出す朝30分の習慣

・二次会に行かずに早く寝る
・運動する
・勉強する
・ブログを書く
・早く帰って自炊することも

20代のいま、やっておくべきお金のこと

・クレジットカードから現金、デイビットカードへ
・家賃はできるだけ削る方向で考える
・給料三か月分の貯金ができたら投資する
・結婚するときには500万円くらいの貯金をつくっておく
・新聞は二紙くらいは読んでおく
・ジムに通って健康寿命を延ばすのも自己投資
・20代のうちは本業に全力投資→株をやるなら長期でやるしかない。

世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと

・ジム
・Financial Times
・中国語
・歴史と哲学
・株をやりたければ会計学を学べ

※Finantial Times⇒情報源として良いと思う。ただ、日経と同時刻に配達してほしい。土日版と本編以外の雑誌やマーケット版をのぞいた本編のみの販売もしてほしい。決済方法も日経と同様に銀行口座からの定期引き落としができるとよい。本編のみ(月~金)で月5000円ほどで販売してもらえると有難い。

☆媚びない人生

・自分とむきあう
・野良猫であれ
・社会を変えるのは個人
・事前許可なしでも動く
・自分だけの山をみつける
・5年後の勝負
・経営者になれる力量を身に付ける
・ボーダーを超える異端児となれ
・アクション志向であれ
・直観を信じ直観を磨く

☆プロフェッショナルの条件

・20世紀最大のできごとは人口革命
・唯一の競争力要因は知識労働の生産性
・知識労働者は組織に依存しない
・独立した知識組織をいかに結びつけるか
・組織は常に明確な目的をもたなければならない
・いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった。
・神々が見ていると思って仕事をする
・明日の教育ある人間は、グローバルな世界に生きる。
・何によって覚えられたいか?
・卓越性を追求せよ
・起業家精神とは行動である。

プロフェッショナルの原点

・ルーティン化によりミスが繰り返されるのを防ぐ
・なされるべきことを為す。そのための能力を磨く。
・強みこそ機会
・真摯さが最重要

☆柳井正の希望を持とう

・自分に期待する
・他者に先んじて変わる
・人より得意な部分を探してそこを磨く
・日常の仕事だけに埋没しない
・世界に出ていく
・新しい事業を生み出す
・現場で仕事を覚える
・一人で全部やってみる
・自分の仕事を一生懸命やる
・10年やれば必ずものになる
・常に最良を求めて仕事をする
・問題点は全て書き出す

続ける力

・覚えたことを人に話す
・寝る前がゴールデンタイム
・自分にしかできないこと、頑固であること
・続けることから力が生まれる

夢をかなえる勉強法

・勉強は自分のミッションを探すために行うもの
・勉強を始める時に合格体験記を書く
・自分が望むものは本当に手に入れたいものか
・勉強の面白さには五段階ある
・自由になり、未来に種をまくために勉強する

成し遂げる人の一点集中力

・下積み時代を楽しんで過ごすべし
・自給の下がるような働き方をせよ
・限界だと思ってからが勝負
・一点集中して殻を破り成長せよ