2015年10月25日日曜日

2045年問題

 ソフトバンクの説明会にいったとき、すごく後味の悪い想いとともに会場を後にしたことがある。その時に流れたムービーでコンピューターが人間を超えた未来を描いていたからかもしれない。
 コンピューターが加速度敵に進化して人間の知能を追い抜く時代がだいたい2045年くらいじゃないか、そんな議論を整理したのがこの本。例えばトレーダーの仕事や弁護士の判例検索の仕事などがコンピューターに代替されていくだろうという話。
 渉外弁護士の友達の話をきいても、判例検索の仕事は特に若い弁護士の仕事の多くのウェイトを占めているのではないかと感じる。自分の場合でも、一年目の窓口業務は、PCで的確なところに即メールを転送したり、発注元からダイレクトに仕事を担当する人にメールを送ることは今でもできると思う。また、締め切りをしらせる機能とかもアラートとか、いろいろと今ある技術でもカバーできるものが多いだろうなと。
 本の中でこれからのスキルとして重要なのは経営、IT、英語だとふれられている。結論自体は新しくないが、2045年問題について説き起こされていることから、入門書として良いと思う。同じテーマをあつかった本にタイラーコーエンの大格差があり、ここでもコンピューターと会話する能力としてプログラミング能力の重要さが紹介されていたと思う。
 本書の後半で政治について言及があったり、予算編成をプログラミングに任せるという提案が出てくるのが面白かった。PCが進化すると費用便益分析とかはサクサクできるようになるんじゃないか。ただ、政策判断の決定は今も、おそらく、これからも価値判断の問題が残り、この部分はなかなか計算だけで割り切れないのではないかと思ったりもした。
 法律の勉強を進めて自分の価値判断の力や説明力を高めること、プログラミングを身につけて省内のIT化を進めていくことは重要なことなのではないかと思った。

青い稲妻

 中国の内陸部を舞台にした映画。岸和田少年愚連隊とか、アキラを連想させるシーンもあったりする。主人公の少年はおそらく高校中退。仕事を点々としつつぶらぶらしている。学生時代からの彼女は北京の大学に進学する。主人公は軍隊に入って北京にゆこうとするが、肝炎が発覚し、それも叶わない。
 主人公の友達は英雄に憧れる少し危険な感じの不良。30歳まで生きればいいと言い切り、ヤクザのガールフレンドとつきあいだす。荘子の話が会話の中に出てくるのがかっこ良かった。
 北京にいったとき、空港にむかう列車の中やユースホステルには同い年くらいの中国人と話す機会があった。なんとなく、その時のことを思い出した映画。

in this world

 元難民の少年が主人公の映画。パキスタンからロンドンを目指すロードムービー。まず音楽がいい。そして、自分がバックパッカーになったような旅感がある。旅いきたい。最後は祈りのシーンで終わっていて微妙に暗示的だったりする。EUでは難民規制についての議論が最近ほっとだと思う。シリアとかの紛争がその原因とか。主人公の少年はハングリーで賢い。旅に出るときにブローカーのいった言葉、「生まれた場所に残る方が幸せだぞ?」という言葉が印象に残る。

海色

疾走感がいい。背景のイメージもいい。アニメも結構はまっちゃう

アウトレイジ

タケシ強すぎ。インテリヤクザの弟分がいきなり英語をしゃべるシーンがハイライト。

人生計画の立て方

仕事を趣味のようにやる。給料の4分の1を貯金してボーナス等臨時収入は全部貯金。これを20代の時から15年くらい続けたら貯金の利息が年収を超えましたー

自助論

改めて読み返すと単なる自己啓発というより、国家論だったりする。一人一人の自立が政治の強さや国の強さに。一人一人の刻苦勉励がすべて。やろう。

伝説の新人

とにかく最初から全力でやってこう。眠いとかきついいいから、やろう。あと早くこい。来る時間くらいぶっちぎりで。

メードインホンコン

孤独感、どうしようもない感じ、儚さなど、言語化が難しいけど伝わってくるものがある。香港に半年くらい住みたい。20代ってのは人生で一回しかない。

いーあるふぁんくらぶ

つきぬけてる感じがする。特に中国語版とかいいと思う。香港版が一番前向き感が出ているイメージ。カラオケでマスターしたい。歌詞もいい。突き抜けていくしかない。

新宿スワン

がさつでがむしゃらだけど仲間のために一生懸命になっていく主人公がかっこいい。一番かっこいいのは主人公の兄貴分か。ストーリーというより、出ている俳優が粒ぞろいだと思った。

2015年10月12日月曜日

現実を視よ

・国に頼らず自立する
・当事者意識を持って行動する
・世界に出ていく
・自分の意見を言う
・成長は失敗から生まれる
・一つのことに一生懸命になって、死ぬ気で頑張ることでしか人は成長できない
・大きな理想を持つ、ノートに考えをまとめる

2015年10月10日土曜日

99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣

・人と違うことをする
・70%の専門家を目指す
・現金主義
・ホットな分野×自分の関心
・とりあえずやってみる
・30分前行動

※カフェ⇒24、alcohol、wifi、電源、二階、書店、農場、健康、ウォシュレット、ゴミ箱、国際、ハウス
※ジム×読書orPC
※エアライン⇒LCC、太陽光、宇宙開発
※韓国にウォシュレットを普及させる、流せるペーパー
※職住一致、まちづくり
※もっと簡単に新聞を捨てたい
※ぼったくりをなくす
※旅の話

ユダヤの商法

・雑学の重要性
・食事の場で仕事、政治、宗教の話をしない
・メモの重要性
・暗算の重要性
・口と女を狙う
・最低二カ国語くらいはマスターする

サラリーマンの僕が、35歳で資産3億円つくった方法

・株⇒不動産⇒バーのオーナー
・良好な人間関係がカギ
・ジム
・お金の入り口を増やす
・リターンを考えて勉強する
・お金をコントロールする力
・仕組みをつくる
・自らコンテンツを生み出す
・幅広いセクションを経験して全体像を掴む

※中国料理屋に行ったときのこと。お客さんは全くいなかったけど、オーナーは余裕だった。店舗を所有していて、他の不動産から収益が出ているから一つのお店が現状赤字でもエクジットもできればキャッシュフロー的にもなんとかなるということだろうか。

超訳 孫子の兵法

・世界で勝負できる武器を磨くべし⇒法律?ゼロイチの力?
・セカンド能力も重要⇒自分の場合韓国語ではないか?
・ニッチな市場で勝負すべし
・常にどん底と考える⇒上を目指し挑戦する

※やりたい勉強はやった方がよいんじゃないかという友人の言葉
※地元とのつながりをもっとつくるべき
※投資をするなら10年で何パーセントくらいのリターンを狙うかを考えておく
※交流会とかに参加してもよいんじゃないか?
※日本と比べて韓国は起業家精神に富んでいる印象

社会貢献でメシを食う

 プロボノのススメの本。社会人として土日でNPOやソーシャルベンチャーでインターンをやりたいと思った時、良いマッチングの場が少ないのではないかと感じた。また、自分のスキルを磨いていくことも重要だと感じた。本書の中に、行政官についての言及もあると良いと思った。

2015年10月3日土曜日

絶対絶命でも世界一愛される会社に変える!

 女性の社長が率いる産廃業者の本。産業廃棄物の処理だけでなく、里山の再生や女性の登用などにも取り組む。産業廃棄物の処理だけでなく、リサイクルの推進事業も展開。ごみから資源をつくるビジネスはまだまだ発展していくことができる分野だし、これから世界にも、もっと広げていくべきビジネスだと思う。
 ニューデリーにいった時、駅の周辺はし尿の匂いやそこらじゅうに散乱しているゴミで溢れていた。アジア中のゴミとし尿を一掃して日本のGDPを数百兆円底上げするというのも、今後日本が目指していける方向性なのではないだろうか。また、ゴミは資源に生まれ変わるポテンシャルがあると思う。そのポテンシャルを日本で現実にすることで、世界を変えていけるんじゃないだろうか。
http://www.amazon.co.jp/絶体絶命でも世界一愛される会社に変える-―2代目女性社長の号泣戦記-石坂-典子/dp/4478029423

☆シリコンバレー流世界最先端の働き方

・とりあえずシリコンバレーにいこうと思わされる本
⇒航空券は時期によっては10万円以下のものもある。冬季休暇を利用していってみたい。
・自分にできることを徹底する
・We came here for making a dent in the universe.
⇒宇宙に衝撃を与えるくらいの仕事をする。その意気込みで決裁を回す。
・Don't try to fit in, be yourself.
・ビジネスで成功して社会問題も解決する
・トライ&エラーを繰り返してイノベーションを生み出す
・場外ホームランを狙う
・自分の直感を信じて動き続ける


1万円起業

 ノマド起業家のライフスタイルが紹介されているのが印象的だった、世界中を旅しながら仕事ができるのは素敵だと思う。起業系の本は自分の好きなことをみつけようというものが多い。それは大事なことだと思うけど、下手をすると自己分析ばかりに時間を使うことになりかねない。この本はそのハードルを大幅に下げてとりあえず身近なところから行動を始めるためのヒントや具体例を紹介している。WEBでコンサルティング系の事業をやるなら値段を低く設定しるぎるといけないとあったのがなるほどと思った。公務員の場合はNPO活動はOKなので、この本の考え方を参考に自分の活動をつくっていきたい。

2015年10月2日金曜日

そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか

・スペシャリストになるために毎日一時間は勉強すること
⇒仕事は雑務だが楽しい。しかし自分にしかできないかというとそうではないかと。スピードと正確性と整頓能力とコミュニケーション能力を修行しているイメージ。自分はスピードはあるので、あいた時間を勉強にあてるべき。しかし、どの分野のスペシャリストを目指すべきか?
・30分早くこい
・不労所得をもて
⇒株には制限がある。不動産はある程度元手が必要な気が。経済の勉強の観点からも株を始めたい。
・自らコンテンツをつくり出す
⇒映画、ラジオ、小説、音楽、本など。
・自主独立の精神、起業家の資質
・自分にとって遊びと思えることを仕事に選べ
⇒政策の議論は半ば趣味といってよい。研修のグループワークとかは楽しかった。あの環境をより身近にしていくにはどうしたらよいか。政策コンテストとか?どうせならボーダレスなチームでやりたい。CBAとか政策過程論とか個別政策の知識とかをもっと勉強していくべきか。
・長所を伸ばす⇒スピードを磨くためにどうするか。PCスキルを磨く。簡単にプログラミングを組んだりできるとさらにスピードが増すのではないか。フォームとかあると業務効率化できるだろうなと思うことがある。株、BBT、ジム、旅。
・専門性のつくり方は絞り込んでいくイメージ⇒環境税の勉強とか?環境分野の国際政治?アジアの環境法?
・伝説をつくろう
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%80%81%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%8A%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/4794213026/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1443849419&sr=1-1&keywords=%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%81%9D%E3%82%8D%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%8A%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B