2015年12月28日月曜日
シェア
海ゴミの深刻さについて強烈に印象づけられた本。リサイクルとリユースについては、よりホットなのはリユースで、リユースを実現させるためには法改正もあると思うけどアプリでサービスをつくったりするのもありなんじゃないかと思った。
職業としての小説家
小説はロートルな乗り物、誰でも一二冊は小説を書ける、書き続けられるかが勝負、リングへようこそ、などの言葉が印象に残った。確かに、小説をつくるということは政策を実現するなどと比べると直接的ではないと思う。だけど、小説の方が、自分の思うままに人の心にメッセージを訴えかけることができる場合もあると思った。
ロックンロールミシン
一瞬でも良いから光輝く服をつくってみたかった、という一節が印象的だった。また、表参道の木々はとうの昔に死んでいて薬で生きているようにみせかけている、とかの一節も印象的だった。映画版もあるとのことなので映画もみてみたい。
ネルソン・マンデラ
ネルソン・マンデラが書いた手紙やメモを集めてまとめた本。特に、ネルソン・マンデラが若い頃にどんな本を読んでいたかが伺える部分が興味深かった。クラウセヴィッツの戦略論やギリシャ文学など、結構硬派な本をガンガン読んでいたとのこと。自分も挑戦していきたい。
ネオチャイナ
中国のスピード感や危うさをカラフルに描きぬいた本。小説のようでもあるけれど、インタビューをもとに構成されている。新進気鋭のコラムニストや盲目の弁護士など、中国で活躍している若い世代に次々とスポットをあてながら今の中国を描いていく作品。面白い。
ピクセル
宇宙人が80年代のゲームで地球に攻撃をしかけ、風采のあがらないオタク達が一躍世界のヒーローとして戦いを始めるという話。かなり笑える。そして、アメリカの懐の深さとか、自分の好きなことを極めていくことの大切さとかが伝わってくる。さらに、日本語吹き替え版のエンディングにある8ビットボーイがカッコ良すぎる。
政治の起源
自由民主主義を構成する要素を行政機構、法の支配、説明責任としてこれまでの各国の政治制度の歴史をたどっていく本。特に序文にあった、ロビーイングが政策決定をゆがめているのではないかという視点が面白かった。本書の続刊である政治の秩序と衰退は未邦訳だが、続きが読みたいので英語版も購入。
2015年11月23日月曜日
指導者とは何か
・李登輝元台湾首相が日本語で書いた本。
・李登輝は植民地支配下の台湾で生まれ、京大出身。
・難しいことを考える時は日本語とか。
・自らのバックグラウンドとして、日本の禅や教養→西洋哲学→キリスト教を指摘する。
・昔の日本と今の日本として、哲学や古典に対する教養が薄れていることに警鈴をならす。
転落の歴史に何をみるか
・日露戦争期の日本と太平洋戦争期の日本で何が違ったのか、というのが基本的な問題意識
・理由として提示されるのは二つ。①軍事と政策の両面に通じた指導者の不在②社会のモラルの低下。
・その他世代論なども。
スラムドックミリオネア
舞台はインド。クイズミリオネアに挑戦するお茶汲み係の青年が主人公。物語は主人公の追憶の形で進む。イスラム教徒の家計→襲撃を受けて孤児に→ゴミ山でくらしているところを怪しい団体にひきとられる→物乞いビジネスに従事→兄弟と一緒に施設を逃げ出すも幼なじみの女の子とはぐれる→タージマハルでガイドをやって稼ぐ→幼なじみが忘れられずデリーに戻る→幼なじみを救い出すも兄弟に奪われる→電話会社のお茶汲みに→幼なじみに再会するも彼女はギャングの妾に→それでもあきらめずにクイズにでる→ハッピーエンド的なストーリー。中国に勢いがあるがインドにも勢いがある。そんな勢いを感じられる映画。
禅
・頭は灰だらけ、顔は泥だらけ→禅者は生涯をつくしてよりよい社会の実現に尽くす
・全ての欲望を満たすこと、永遠の命→これらを求めて自問自答を続け様々な経験を積む→今のすばらしさに気づく
・全ての偉大な社会的指導者は峻厳この上ない戦いから生まれた
・禅が持つ円環構造
・分節の西洋哲学、混沌・統合・ロジックでたどり着けないところを掴もうとする東洋哲学
2015年11月8日日曜日
投資家がお金よりも大切にしていること
・おすすめできる本。
・自他不二
・自分の出費を一週間記録して見直してみる
・経済をつくっているのは自分
・経済とは共同体のあり方を考えること
・中小企業はこの20年間成長している
・自分を信じ、他人を信じる
・エイヤで投資する
・投資とはエネルギーのやりとり
・奇跡は人がおこす
・成長にかける
・一人一人が自分の時間を使ってより良い未来を創る投資家
人工知能は人間を超えるか
熱い本。人工知能や2045年問題について、危機感を煽ったりせず客観的にかつ奥行きをもって説明していると思う。良書。第五世代コンピューター計画について言及し、世界一を目指す気概が今の日本に最も欠けていると指摘するところが熱いと感じた。大量のデータを分析して、人が見いだしていない相関・関係性を見抜くというディープラーニングの説明がわかりやすかった。また、ロボットとAIを区別するという視点も勉強になった。政府の仕事にもAIを導入して効率化できるところが結構あると思う。
2015年10月25日日曜日
2045年問題
ソフトバンクの説明会にいったとき、すごく後味の悪い想いとともに会場を後にしたことがある。その時に流れたムービーでコンピューターが人間を超えた未来を描いていたからかもしれない。
コンピューターが加速度敵に進化して人間の知能を追い抜く時代がだいたい2045年くらいじゃないか、そんな議論を整理したのがこの本。例えばトレーダーの仕事や弁護士の判例検索の仕事などがコンピューターに代替されていくだろうという話。
渉外弁護士の友達の話をきいても、判例検索の仕事は特に若い弁護士の仕事の多くのウェイトを占めているのではないかと感じる。自分の場合でも、一年目の窓口業務は、PCで的確なところに即メールを転送したり、発注元からダイレクトに仕事を担当する人にメールを送ることは今でもできると思う。また、締め切りをしらせる機能とかもアラートとか、いろいろと今ある技術でもカバーできるものが多いだろうなと。
本の中でこれからのスキルとして重要なのは経営、IT、英語だとふれられている。結論自体は新しくないが、2045年問題について説き起こされていることから、入門書として良いと思う。同じテーマをあつかった本にタイラーコーエンの大格差があり、ここでもコンピューターと会話する能力としてプログラミング能力の重要さが紹介されていたと思う。
本書の後半で政治について言及があったり、予算編成をプログラミングに任せるという提案が出てくるのが面白かった。PCが進化すると費用便益分析とかはサクサクできるようになるんじゃないか。ただ、政策判断の決定は今も、おそらく、これからも価値判断の問題が残り、この部分はなかなか計算だけで割り切れないのではないかと思ったりもした。
法律の勉強を進めて自分の価値判断の力や説明力を高めること、プログラミングを身につけて省内のIT化を進めていくことは重要なことなのではないかと思った。
コンピューターが加速度敵に進化して人間の知能を追い抜く時代がだいたい2045年くらいじゃないか、そんな議論を整理したのがこの本。例えばトレーダーの仕事や弁護士の判例検索の仕事などがコンピューターに代替されていくだろうという話。
渉外弁護士の友達の話をきいても、判例検索の仕事は特に若い弁護士の仕事の多くのウェイトを占めているのではないかと感じる。自分の場合でも、一年目の窓口業務は、PCで的確なところに即メールを転送したり、発注元からダイレクトに仕事を担当する人にメールを送ることは今でもできると思う。また、締め切りをしらせる機能とかもアラートとか、いろいろと今ある技術でもカバーできるものが多いだろうなと。
本の中でこれからのスキルとして重要なのは経営、IT、英語だとふれられている。結論自体は新しくないが、2045年問題について説き起こされていることから、入門書として良いと思う。同じテーマをあつかった本にタイラーコーエンの大格差があり、ここでもコンピューターと会話する能力としてプログラミング能力の重要さが紹介されていたと思う。
本書の後半で政治について言及があったり、予算編成をプログラミングに任せるという提案が出てくるのが面白かった。PCが進化すると費用便益分析とかはサクサクできるようになるんじゃないか。ただ、政策判断の決定は今も、おそらく、これからも価値判断の問題が残り、この部分はなかなか計算だけで割り切れないのではないかと思ったりもした。
法律の勉強を進めて自分の価値判断の力や説明力を高めること、プログラミングを身につけて省内のIT化を進めていくことは重要なことなのではないかと思った。
青い稲妻
中国の内陸部を舞台にした映画。岸和田少年愚連隊とか、アキラを連想させるシーンもあったりする。主人公の少年はおそらく高校中退。仕事を点々としつつぶらぶらしている。学生時代からの彼女は北京の大学に進学する。主人公は軍隊に入って北京にゆこうとするが、肝炎が発覚し、それも叶わない。
主人公の友達は英雄に憧れる少し危険な感じの不良。30歳まで生きればいいと言い切り、ヤクザのガールフレンドとつきあいだす。荘子の話が会話の中に出てくるのがかっこ良かった。
北京にいったとき、空港にむかう列車の中やユースホステルには同い年くらいの中国人と話す機会があった。なんとなく、その時のことを思い出した映画。
主人公の友達は英雄に憧れる少し危険な感じの不良。30歳まで生きればいいと言い切り、ヤクザのガールフレンドとつきあいだす。荘子の話が会話の中に出てくるのがかっこ良かった。
北京にいったとき、空港にむかう列車の中やユースホステルには同い年くらいの中国人と話す機会があった。なんとなく、その時のことを思い出した映画。
in this world
元難民の少年が主人公の映画。パキスタンからロンドンを目指すロードムービー。まず音楽がいい。そして、自分がバックパッカーになったような旅感がある。旅いきたい。最後は祈りのシーンで終わっていて微妙に暗示的だったりする。EUでは難民規制についての議論が最近ほっとだと思う。シリアとかの紛争がその原因とか。主人公の少年はハングリーで賢い。旅に出るときにブローカーのいった言葉、「生まれた場所に残る方が幸せだぞ?」という言葉が印象に残る。
2015年10月12日月曜日
現実を視よ
・国に頼らず自立する
・当事者意識を持って行動する
・世界に出ていく
・自分の意見を言う
・成長は失敗から生まれる
・一つのことに一生懸命になって、死ぬ気で頑張ることでしか人は成長できない
・大きな理想を持つ、ノートに考えをまとめる
・当事者意識を持って行動する
・世界に出ていく
・自分の意見を言う
・成長は失敗から生まれる
・一つのことに一生懸命になって、死ぬ気で頑張ることでしか人は成長できない
・大きな理想を持つ、ノートに考えをまとめる
2015年10月10日土曜日
99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣
・人と違うことをする
・70%の専門家を目指す
・現金主義
・ホットな分野×自分の関心
・とりあえずやってみる
・30分前行動
※カフェ⇒24、alcohol、wifi、電源、二階、書店、農場、健康、ウォシュレット、ゴミ箱、国際、ハウス
※ジム×読書orPC
※エアライン⇒LCC、太陽光、宇宙開発
※韓国にウォシュレットを普及させる、流せるペーパー
※職住一致、まちづくり
※もっと簡単に新聞を捨てたい
※ぼったくりをなくす
※旅の話
・70%の専門家を目指す
・現金主義
・ホットな分野×自分の関心
・とりあえずやってみる
・30分前行動
※カフェ⇒24、alcohol、wifi、電源、二階、書店、農場、健康、ウォシュレット、ゴミ箱、国際、ハウス
※ジム×読書orPC
※エアライン⇒LCC、太陽光、宇宙開発
※韓国にウォシュレットを普及させる、流せるペーパー
※職住一致、まちづくり
※もっと簡単に新聞を捨てたい
※ぼったくりをなくす
※旅の話
サラリーマンの僕が、35歳で資産3億円つくった方法
・株⇒不動産⇒バーのオーナー
・良好な人間関係がカギ
・ジム
・お金の入り口を増やす
・リターンを考えて勉強する
・お金をコントロールする力
・仕組みをつくる
・自らコンテンツを生み出す
・幅広いセクションを経験して全体像を掴む
※中国料理屋に行ったときのこと。お客さんは全くいなかったけど、オーナーは余裕だった。店舗を所有していて、他の不動産から収益が出ているから一つのお店が現状赤字でもエクジットもできればキャッシュフロー的にもなんとかなるということだろうか。
・良好な人間関係がカギ
・ジム
・お金の入り口を増やす
・リターンを考えて勉強する
・お金をコントロールする力
・仕組みをつくる
・自らコンテンツを生み出す
・幅広いセクションを経験して全体像を掴む
※中国料理屋に行ったときのこと。お客さんは全くいなかったけど、オーナーは余裕だった。店舗を所有していて、他の不動産から収益が出ているから一つのお店が現状赤字でもエクジットもできればキャッシュフロー的にもなんとかなるということだろうか。
超訳 孫子の兵法
・世界で勝負できる武器を磨くべし⇒法律?ゼロイチの力?
・セカンド能力も重要⇒自分の場合韓国語ではないか?
・ニッチな市場で勝負すべし
・常にどん底と考える⇒上を目指し挑戦する
※やりたい勉強はやった方がよいんじゃないかという友人の言葉
※地元とのつながりをもっとつくるべき
※投資をするなら10年で何パーセントくらいのリターンを狙うかを考えておく
※交流会とかに参加してもよいんじゃないか?
※日本と比べて韓国は起業家精神に富んでいる印象
・セカンド能力も重要⇒自分の場合韓国語ではないか?
・ニッチな市場で勝負すべし
・常にどん底と考える⇒上を目指し挑戦する
※やりたい勉強はやった方がよいんじゃないかという友人の言葉
※地元とのつながりをもっとつくるべき
※投資をするなら10年で何パーセントくらいのリターンを狙うかを考えておく
※交流会とかに参加してもよいんじゃないか?
※日本と比べて韓国は起業家精神に富んでいる印象
社会貢献でメシを食う
プロボノのススメの本。社会人として土日でNPOやソーシャルベンチャーでインターンをやりたいと思った時、良いマッチングの場が少ないのではないかと感じた。また、自分のスキルを磨いていくことも重要だと感じた。本書の中に、行政官についての言及もあると良いと思った。
2015年10月3日土曜日
絶対絶命でも世界一愛される会社に変える!
女性の社長が率いる産廃業者の本。産業廃棄物の処理だけでなく、里山の再生や女性の登用などにも取り組む。産業廃棄物の処理だけでなく、リサイクルの推進事業も展開。ごみから資源をつくるビジネスはまだまだ発展していくことができる分野だし、これから世界にも、もっと広げていくべきビジネスだと思う。
ニューデリーにいった時、駅の周辺はし尿の匂いやそこらじゅうに散乱しているゴミで溢れていた。アジア中のゴミとし尿を一掃して日本のGDPを数百兆円底上げするというのも、今後日本が目指していける方向性なのではないだろうか。また、ゴミは資源に生まれ変わるポテンシャルがあると思う。そのポテンシャルを日本で現実にすることで、世界を変えていけるんじゃないだろうか。
http://www.amazon.co.jp/絶体絶命でも世界一愛される会社に変える-―2代目女性社長の号泣戦記-石坂-典子/dp/4478029423
http://www.amazon.co.jp/絶体絶命でも世界一愛される会社に変える-―2代目女性社長の号泣戦記-石坂-典子/dp/4478029423
2015年10月2日金曜日
そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか
・スペシャリストになるために毎日一時間は勉強すること
⇒仕事は雑務だが楽しい。しかし自分にしかできないかというとそうではないかと。スピードと正確性と整頓能力とコミュニケーション能力を修行しているイメージ。自分はスピードはあるので、あいた時間を勉強にあてるべき。しかし、どの分野のスペシャリストを目指すべきか?
・30分早くこい
・不労所得をもて
⇒株には制限がある。不動産はある程度元手が必要な気が。経済の勉強の観点からも株を始めたい。
・自らコンテンツをつくり出す
⇒映画、ラジオ、小説、音楽、本など。
・自主独立の精神、起業家の資質
・自分にとって遊びと思えることを仕事に選べ
⇒政策の議論は半ば趣味といってよい。研修のグループワークとかは楽しかった。あの環境をより身近にしていくにはどうしたらよいか。政策コンテストとか?どうせならボーダレスなチームでやりたい。CBAとか政策過程論とか個別政策の知識とかをもっと勉強していくべきか。
・長所を伸ばす⇒スピードを磨くためにどうするか。PCスキルを磨く。簡単にプログラミングを組んだりできるとさらにスピードが増すのではないか。フォームとかあると業務効率化できるだろうなと思うことがある。株、BBT、ジム、旅。
・専門性のつくり方は絞り込んでいくイメージ⇒環境税の勉強とか?環境分野の国際政治?アジアの環境法?
・伝説をつくろう
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%80%81%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%8A%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/4794213026/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1443849419&sr=1-1&keywords=%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%81%9D%E3%82%8D%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%8A%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B
⇒仕事は雑務だが楽しい。しかし自分にしかできないかというとそうではないかと。スピードと正確性と整頓能力とコミュニケーション能力を修行しているイメージ。自分はスピードはあるので、あいた時間を勉強にあてるべき。しかし、どの分野のスペシャリストを目指すべきか?
・30分早くこい
・不労所得をもて
⇒株には制限がある。不動産はある程度元手が必要な気が。経済の勉強の観点からも株を始めたい。
・自らコンテンツをつくり出す
⇒映画、ラジオ、小説、音楽、本など。
・自主独立の精神、起業家の資質
・自分にとって遊びと思えることを仕事に選べ
⇒政策の議論は半ば趣味といってよい。研修のグループワークとかは楽しかった。あの環境をより身近にしていくにはどうしたらよいか。政策コンテストとか?どうせならボーダレスなチームでやりたい。CBAとか政策過程論とか個別政策の知識とかをもっと勉強していくべきか。
・長所を伸ばす⇒スピードを磨くためにどうするか。PCスキルを磨く。簡単にプログラミングを組んだりできるとさらにスピードが増すのではないか。フォームとかあると業務効率化できるだろうなと思うことがある。株、BBT、ジム、旅。
・専門性のつくり方は絞り込んでいくイメージ⇒環境税の勉強とか?環境分野の国際政治?アジアの環境法?
・伝説をつくろう
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2015年9月13日日曜日
☆世界へはみ出す
高校時代、勉強ができなかった筆者が韓国語能力ゼロの状態から韓国の大学に留学し、そこで出会った仲間達と中古車販売のビジネスを始めてアフリカに渡り、生命の危機などもなんどか経験しながら現地で産業をつくり、人々の雇用、生活の安定、子供たちへの教育などを実現させていくという話。かなり凄い、やばいと思わされる。筆者がビジネスを通して社員の生活を保障していこうとしている姿勢が熱い。仲間のためにどこまで身体をはれるかということは、どんな世界に行っても大切なことだと、ガツンと頭を殴られたような衝撃を受ける本。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8%E3%81%AF%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99-U25-SURVIVAL-MANUAL-%E9%87%91%E5%9F%8E/dp/4799313207/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1443849466&sr=1-1&keywords=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8%E3%81%AF%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99
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バカでも資産1億円
高校時代にテニスで結果をだし、スポーツ推薦で大学に入学した筆者が、司法試験に目覚めるも挫折して中退し、トイレの清掃員⇒投資銀行の社員⇒政治家となる話。このはいあがる感じが凄いと思った。仕事において+αを加えることなど、なるほどと思わされる記述も。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A7%E3%82%82%E8%B3%87%E7%94%A31%E5%84%84%E5%86%86-%E3%80%8C%E5%84%B2%E3%81%91%E3%80%8D%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%80%E6%8A%80%E8%A1%93-%E6%9D%89%E6%9D%91-%E5%A4%AA%E8%94%B5/dp/4093965293/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1443849525&sr=1-1&keywords=%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A7%E3%82%82%E8%B3%87%E7%94%A3%EF%BC%91%E5%84%84%E5%86%86
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「社会を変える」を仕事にする
筆者がフローレンスを立ち上げて軌道に乗せるまでを書いた小説風の話。小説として読んでも面白い。筆者が病児保育に関心をもち、それを解決するビジネスを始め、行政も巻き込んで大きくしていく姿は痛快。また、いろいろと薀蓄、教養をちりばめたトークで周囲の人を事業に巻き込んでいく主人公の在り方が魅力的だと思った。
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柳井正の未来の歩き方
学生時代に世界一周の旅に出たとあった記述が印象的だった。自分もやりたい。社会人の友人が二週間とかの休みをつくって世界を旅行してるのが凄いと思う。自分も海外旅行先を広げていきたいと思った。特に、高校時代から行きたいと言っているトルコにいきたい。アジアを制する者が世界を制する、もって生まれた性格は関係ない、こうしたいという想いを持って今を変えていくことなど、エネルギーをもらえる本。
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元・中国人、日本で政治家をめざす
新宿案内にとして名高い筆者が自身の半生や、立候補した新宿区議選の経験をつづったもの。文革の中で過ごした青年時代や、日本にきて歌舞伎町で働く日々の話など、一気に引き込まれる。著者がオーナーをやっている中華料理屋にいってみたいと思わされる本。
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一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?
とにかく早く起きることが大事だというメッセージが印象に残った。筆者が若いとき、会社の近くでかつリッチもよいぼろアパートに引っ越して、収入のかなりのパーセンテージを自己投資につぎこんだこと、リスク覚悟でどんどん投資をやっていこうとする姿勢から元気をもらった。とりあえず、高いけれでもFinancial Timesかってみようと思わされた本。あと、本書では、様々な体験を積むことに投資することが勧められている。
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人を動かす人になれ!
・どんな状況でもI'm fine!と言う。
・一番を目指すから人がついてくる。
・自分のポストを脅かす部下を育てろ。
・周囲に反対されることを実現させて始めて人がついてくる。
・2時間残業より、始業より30分早くいく。
・食事は早くとれ。
・リーダーの敵は妥協である。
・一番を目指すから人がついてくる。
・自分のポストを脅かす部下を育てろ。
・周囲に反対されることを実現させて始めて人がついてくる。
・2時間残業より、始業より30分早くいく。
・食事は早くとれ。
・リーダーの敵は妥協である。
入社一年目の教科書
・遅刻しない。始業30分前にはいく。
・荒くていいから50点でだす
⇒最初はこれでいいかもしれないが、最近はプラスアルファの重要性を感じる
・仕事は復習が大事
・質問はメモをみながら。報告も5w1hをまとめたメモをみながら。
・早く帰って良い。帰って勉強する。
・新聞は二紙以上紙で読む。一紙は英字新聞にして英語を読めるようになる。
・貯蓄は大切。長財布。社内の飲み会はほどほどに。
※Financial Timesはもう少し安くしてほしい。
※一括だけでなく、月ごとや3分割などがあるとよい。
※配達時間も日経と同じ時間にしてほしい。
・荒くていいから50点でだす
⇒最初はこれでいいかもしれないが、最近はプラスアルファの重要性を感じる
・仕事は復習が大事
・質問はメモをみながら。報告も5w1hをまとめたメモをみながら。
・早く帰って良い。帰って勉強する。
・新聞は二紙以上紙で読む。一紙は英字新聞にして英語を読めるようになる。
・貯蓄は大切。長財布。社内の飲み会はほどほどに。
※Financial Timesはもう少し安くしてほしい。
※一括だけでなく、月ごとや3分割などがあるとよい。
※配達時間も日経と同じ時間にしてほしい。
新・観光立国論
・日本の問題は少子化
・解決の方向性は移民受け入れ
・しかしながら移民受け入れへの社会の抵抗は根強い
・「短期移民」として、観光の推進を提案
※空港の土地の所有者に払っているお金が高すぎるのではないか?
※もっと抜本的にLCCを充実させられないか?
※特にアジア諸国への飛行機には地下鉄と同じ感覚でのれれば良いのではないか?
※LCCの単独株とかはないのか?
※英語を第二公用語とすれば稼ぐ力はアップするのではないか?
※弁護士、医師、会計士、行政官のフィールドへの外国人登用を進めるべきではないか?
⇒特に公務員については昔の時代は外国人の高官とかもたくさんいた。
・解決の方向性は移民受け入れ
・しかしながら移民受け入れへの社会の抵抗は根強い
・「短期移民」として、観光の推進を提案
※空港の土地の所有者に払っているお金が高すぎるのではないか?
※もっと抜本的にLCCを充実させられないか?
※特にアジア諸国への飛行機には地下鉄と同じ感覚でのれれば良いのではないか?
※LCCの単独株とかはないのか?
※英語を第二公用語とすれば稼ぐ力はアップするのではないか?
※弁護士、医師、会計士、行政官のフィールドへの外国人登用を進めるべきではないか?
⇒特に公務員については昔の時代は外国人の高官とかもたくさんいた。
この国を出よ
・国に頼らず自分の力で立て
・言うこともやることも一貫していることが大事
・アジア諸国に学ぶ
・日本発のイノベーション
・自分自身で課題を発見し解決に向けて行動する
・自分に投資して稼ぐ力を強化せよ
・言うこともやることも一貫していることが大事
・アジア諸国に学ぶ
・日本発のイノベーション
・自分自身で課題を発見し解決に向けて行動する
・自分に投資して稼ぐ力を強化せよ
「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方
・まず自分を動かせ
・to be goodを目指せ
・午前0時には寝る
・意識して身体を動かす
・できるだけ高い視点で物事を眺める
・自分を信じ自分を磨き続ける
・to be goodを目指せ
・午前0時には寝る
・意識して身体を動かす
・できるだけ高い視点で物事を眺める
・自分を信じ自分を磨き続ける
☆働き方
・ど真剣に働く
⇒真剣さは目に現れる。職場の先輩の真剣さはカッコいいと思う。
・昨日より一歩だけ前へ出る
⇒毎日一つは必ず仕事の改善を行う。
・一つのことにあせらず、腐らず、打ち込む。屈せずに続ける。
・働くことは修行に似ている。
・日々反省する。
・目の前の仕事に全力を注いでみる。
・天職とは出会うものではなく、自らつくり出すもの。
・自分の仕事を好きになる。
・言われる前に自分からやる。自燃性の人となる。
・渦の中心で仕事をする。
・高い目標を掲げて働く。
⇒世界一の環境政策をここから実現させてみせる。
・まず、思うことから始まる。
・誰にも負けない努力をする。
・厳しさこそ人を鍛える。
・完璧な仕事を目指す。
⇒早くて荒いから脱却する。
・最後の1%の努力で決まる。
・仕事で一番大事なことは細部にある。
・あえて人が通らない道を歩く
⇒真剣さは目に現れる。職場の先輩の真剣さはカッコいいと思う。
・昨日より一歩だけ前へ出る
⇒毎日一つは必ず仕事の改善を行う。
・一つのことにあせらず、腐らず、打ち込む。屈せずに続ける。
・働くことは修行に似ている。
・日々反省する。
・目の前の仕事に全力を注いでみる。
・天職とは出会うものではなく、自らつくり出すもの。
・自分の仕事を好きになる。
・言われる前に自分からやる。自燃性の人となる。
・渦の中心で仕事をする。
・高い目標を掲げて働く。
⇒世界一の環境政策をここから実現させてみせる。
・まず、思うことから始まる。
・誰にも負けない努力をする。
・厳しさこそ人を鍛える。
・完璧な仕事を目指す。
⇒早くて荒いから脱却する。
・最後の1%の努力で決まる。
・仕事で一番大事なことは細部にある。
・あえて人が通らない道を歩く
稼ぐ人はなぜ、1円玉を大事にするのか?
・小銭入れを使う
・ワン財布・ワンカード
・セルフイメージを高めてくれるものを買う
・今の仕事を自分がやる意味を考えろ
・名高い文学作品なども読んでみる
・赤字のときこそ種まきを
・ワン財布・ワンカード
・セルフイメージを高めてくれるものを買う
・今の仕事を自分がやる意味を考えろ
・名高い文学作品なども読んでみる
・赤字のときこそ種まきを
20代のいま、やっておくべきお金のこと
・クレジットカードから現金、デイビットカードへ
・家賃はできるだけ削る方向で考える
・給料三か月分の貯金ができたら投資する
・結婚するときには500万円くらいの貯金をつくっておく
・新聞は二紙くらいは読んでおく
・ジムに通って健康寿命を延ばすのも自己投資
・20代のうちは本業に全力投資→株をやるなら長期でやるしかない。
・家賃はできるだけ削る方向で考える
・給料三か月分の貯金ができたら投資する
・結婚するときには500万円くらいの貯金をつくっておく
・新聞は二紙くらいは読んでおく
・ジムに通って健康寿命を延ばすのも自己投資
・20代のうちは本業に全力投資→株をやるなら長期でやるしかない。
世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと
・ジム
・Financial Times
・中国語
・歴史と哲学
・株をやりたければ会計学を学べ
※Finantial Times⇒情報源として良いと思う。ただ、日経と同時刻に配達してほしい。土日版と本編以外の雑誌やマーケット版をのぞいた本編のみの販売もしてほしい。決済方法も日経と同様に銀行口座からの定期引き落としができるとよい。本編のみ(月~金)で月5000円ほどで販売してもらえると有難い。
・Financial Times
・中国語
・歴史と哲学
・株をやりたければ会計学を学べ
※Finantial Times⇒情報源として良いと思う。ただ、日経と同時刻に配達してほしい。土日版と本編以外の雑誌やマーケット版をのぞいた本編のみの販売もしてほしい。決済方法も日経と同様に銀行口座からの定期引き落としができるとよい。本編のみ(月~金)で月5000円ほどで販売してもらえると有難い。
☆媚びない人生
・自分とむきあう
・野良猫であれ
・社会を変えるのは個人
・事前許可なしでも動く
・自分だけの山をみつける
・5年後の勝負
・経営者になれる力量を身に付ける
・ボーダーを超える異端児となれ
・アクション志向であれ
・直観を信じ直観を磨く
・野良猫であれ
・社会を変えるのは個人
・事前許可なしでも動く
・自分だけの山をみつける
・5年後の勝負
・経営者になれる力量を身に付ける
・ボーダーを超える異端児となれ
・アクション志向であれ
・直観を信じ直観を磨く
☆プロフェッショナルの条件
・20世紀最大のできごとは人口革命
・唯一の競争力要因は知識労働の生産性
・知識労働者は組織に依存しない
・独立した知識組織をいかに結びつけるか
・組織は常に明確な目的をもたなければならない
・いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった。
・神々が見ていると思って仕事をする
・明日の教育ある人間は、グローバルな世界に生きる。
・何によって覚えられたいか?
・卓越性を追求せよ
・起業家精神とは行動である。
・唯一の競争力要因は知識労働の生産性
・知識労働者は組織に依存しない
・独立した知識組織をいかに結びつけるか
・組織は常に明確な目的をもたなければならない
・いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった。
・神々が見ていると思って仕事をする
・明日の教育ある人間は、グローバルな世界に生きる。
・何によって覚えられたいか?
・卓越性を追求せよ
・起業家精神とは行動である。
☆柳井正の希望を持とう
・自分に期待する
・他者に先んじて変わる
・人より得意な部分を探してそこを磨く
・日常の仕事だけに埋没しない
・世界に出ていく
・新しい事業を生み出す
・現場で仕事を覚える
・一人で全部やってみる
・自分の仕事を一生懸命やる
・10年やれば必ずものになる
・常に最良を求めて仕事をする
・問題点は全て書き出す
・他者に先んじて変わる
・人より得意な部分を探してそこを磨く
・日常の仕事だけに埋没しない
・世界に出ていく
・新しい事業を生み出す
・現場で仕事を覚える
・一人で全部やってみる
・自分の仕事を一生懸命やる
・10年やれば必ずものになる
・常に最良を求めて仕事をする
・問題点は全て書き出す
夢をかなえる勉強法
・勉強は自分のミッションを探すために行うもの
・勉強を始める時に合格体験記を書く
・自分が望むものは本当に手に入れたいものか
・勉強の面白さには五段階ある
・自由になり、未来に種をまくために勉強する
・勉強を始める時に合格体験記を書く
・自分が望むものは本当に手に入れたいものか
・勉強の面白さには五段階ある
・自由になり、未来に種をまくために勉強する
2015年5月10日日曜日
リークアンユー・未来への提言
説明して人を動かす才能が重要。⇒法律と英語?
公を考えることが儒教のコア?
リーダ―の真の気質は危機の時に試される。
信念がなければならない。やらなければならないと信じるからやるということだ。
社会のために自分がベストだと思うことをやる。そのために完全を目指す。
行動力があり戦闘的でなければならない。
政治の道に進むなら30代。
良い政策だけでは足りない。人々を納得させなければならない。
強い教育→強い経済→強い財政→強い国防
公を考えることが儒教のコア?
リーダ―の真の気質は危機の時に試される。
信念がなければならない。やらなければならないと信じるからやるということだ。
社会のために自分がベストだと思うことをやる。そのために完全を目指す。
行動力があり戦闘的でなければならない。
政治の道に進むなら30代。
良い政策だけでは足りない。人々を納得させなければならない。
強い教育→強い経済→強い財政→強い国防
項羽と劉邦
ボスとしては細かすぎず任せる姿勢が重要。
逃げてもよいけど人がついてくる。
補給とか父老とか、戦場で活躍する武将だけでなく、後方を重視した。
筆者は、軍事における補給の重要性を説くものが多いと感じる。
同郷の人材以外の人材も登用。尖った人材も活用。
これはという人材は大抜擢。仲間の助言を聞き入れる。
怒ったり騒いだりする人間性と、一瞬で冷静になれるクールさ。
逃げてもよいけど人がついてくる。
補給とか父老とか、戦場で活躍する武将だけでなく、後方を重視した。
筆者は、軍事における補給の重要性を説くものが多いと感じる。
同郷の人材以外の人材も登用。尖った人材も活用。
これはという人材は大抜擢。仲間の助言を聞き入れる。
怒ったり騒いだりする人間性と、一瞬で冷静になれるクールさ。
2015年4月5日日曜日
私が官僚一年目で知っておきたかったこと
・先輩は役職名でお呼びする
・ありがとうと言うことを意識する
・挨拶を重視する
・無駄な仕事は発注しない。自分で咀嚼してから情報を伝える。
・相手を観察し、相手の立場に立つ
・朝時間を活用して自分を鍛える
・ありがとうと言うことを意識する
・挨拶を重視する
・無駄な仕事は発注しない。自分で咀嚼してから情報を伝える。
・相手を観察し、相手の立場に立つ
・朝時間を活用して自分を鍛える
人に強くなる極意
・相手の内在的理論を理解することが重要
・自分がビビりそうな相手こそ目をそらさずに観察することが重要。
・なぜ相手はそのような行動をとっているのかを考える。
・怒らない。虚勢をはらない。断らない。
・自分がビビりそうな相手こそ目をそらさずに観察することが重要。
・なぜ相手はそのような行動をとっているのかを考える。
・怒らない。虚勢をはらない。断らない。
2015年2月16日月曜日
肩書き捨てたら地獄だった
公務員としてのキャリアを考えようと思った時に気にはなっていた本。ただし、アマゾンでのレビューをみて長い間買い損ねていた。ブログでのまとめ記事におされて買ってみると面白かった。読んでみて思ったのは、ツイッターを定期的にやるようにしようということ。また、まずは目の前の仕事を頑張ろうということ。これから社会人になろうとする学生が読んでおくとプラスになる本なのではないかと思った。
レインメーカー
アメリカで社会正義のために戦う若手弁護士にスポットをあてた映画。一人でも正しいと思うことのために立ち上がり正義を主張することができるという、自分が法律を勉強していた時にカッコいいと思っていたことが主人公の生き方を通して描かれている映画でもあったと思う。この映画には、主人公以外にも弁護士が主に二人登場する。一人は大手企業を弁護する主人公の相手。そしてもう一人は主人公が新卒で入った法律事務所のボスである悪徳弁護士だ。相手方の弁護士については、弁論では負けても、賠償金は払わせないという有能ぶりを最後に発揮して流石と思わせられたし、若い主人公を快く裁判に招きいれるなど懐の広さもみせつけて敵ながらあっぱれといった感じだった。また、悪徳ボスも遊んでばかり、悪いことをしてばかりと思いきや重要な局面で重要判例をアドバイスして主人公の勝利に貢献する、かつ、その判例は若い時に自分が勝ち取ったもので流石やり手だと思わせられる。全体として、弁護士の良さも制約も描けていて、かつ登場人物一人一人の描き方もバランスがとれていて面白い映画だと思った。
ベイマックス
友人に勧められてみた映画。科学技術の正の面と負の面がテーマになっている。舞台が近未来の東京っぽいところであり、日本人としても共感をもちやすい。ところどころで日本っぽい絵のカットが入るところにいちいち心を動かされてしまう。ラストシーンに向かう展開はベタだけど泣けてしまう。ドラえもんとか、マジンガーゼット(?)とか、有名な日本のアニメの設定をところどころもじっている点にも好感がもてた。個人的にはアメリカに留学したくなる映画であったと思う。
2015年2月10日火曜日
インド 厄介な経済大国
中国、インド、アメリカの関係が21世紀の国際関係上重要となる。そして、三国の経済の在り方が環境政策上も重要となる。また、インドについてはパキスタンとの関係や国内の少数民族との融和を実現できるか、汚職を撲滅できるかが重要な課題となる。そして貧困を撲滅できるかが決定的に重要な課題となるとの内容。本書はインドと関わりの深いジャーナリストによるもので、話題の範囲が広く、かつ読みやすい良書だと思う。
Knocking on heaven door
重病の若者二人組が海を見るために旅にでる映画。この二人は対照的な性格で一人はタバコも決めるし、女性にももてるハードボイルなクールガイ。もう一人はタバコも吸わず奥手で海もみたことがないシャイな青年。クールガイに影響されて奥手の青年も少しずつ大胆になり、長年やりたくてできなかったことを実現していく。その途中で警察に追いかけられたりマフィアにおいかけられたりもするが、既に恐怖を超越していたりもする。ついに海にたどりつき、クールガイは死に、奥手の青年は生き残る。クールガイの人生をやりきったって感じの倒れ方がかっこよい映画。ビビらずやりたいことはやっていこうと思わせられる映画。
武士道シックスティーン
昔剣道をやっていたためか、けっこう文章中のシーンとかがリアルに想像できて面白い。シックスティーン、セブンティーン、エイティーン、映画とみたけどシックスティーンが一番面白いかなと思った。「世のためを思い、人を敬い、自分を磨く、これができればどんな時代でも生きていくことができる」こういう感じの言葉もたまにあったりしてぐっときたりしつつ一気に読んだ本。
何者
さくさくと読みやすく、ラストシーンでは結構衝撃の結末があったりして面白かった。最近まで就活をやっていたためか、登場人物の一人一人の発言に自然と共感してしまい、その分ラストシーンで衝撃をうけたり。結構面白いと思う。
アリババの経営哲学
「鍵をみつけるために世界中を探し回る」「未来は良くなると信じろ」「独自の考え方を持て」など、読んでいて熱くなれる本。ジャックマーが青年時代に何度も大学入試に失敗しながらついに大学入学を果たして優秀な成績で卒業することや、自分で始めた翻訳事業の赤字を補填するために雑貨の販売を手掛ける話、アメリカでマフィアに追い掛け回される話などが印象に残った。未来は良くなると信じるところから始めていきたいと思う。
社会起業家になりたいと思ったら読む本
自分の使命をみつけることが大切で、それを実現するために動きだすことも大切との内容。特に、序章のところで日韓の友好を実現するビジネスを模索していた女性が、まずは親子の関係を改善するというところに着目してビジネスをスタートさせたというところが印象に残った。また、社会起業家と行政との連携など、異なる分野で活躍する人同士が協力していくことが重要と述べられており、自分も仕事の中で意識していきたいと思った。
すぐ成長する仕事術
①すぐに動く②期限は死んでも守る③プラスアルファを行う。採用のお手伝いなどについても上記のことを意識してやっていこうと思った。特に、すぐに動くとか期限は守るというのは一緒に働く相手にとっても気持ちの良いものだと実感。言われたことをやって満足するだけでなく、常にプラスアルファを行うことを、これからもっと心がけていきたいと思った。この三つを実行することが、プロアクティブであるということなのではないかと思った。
金持ち父さんの起業する前に読む本
タイトルで即買い。やはり営業のバイトは働き出す前に一度やっておきたいと思う。ビジネスにおいて重要なのは使命とのこと。自分のアジアの時代を創ることという使命を思い出す。「ビジネスを始める前に描く設計図が重要」「人間にとって真の使命とはその人自身でなく、その人の愛する人に関わるもの」という言葉が印章に残った。
2015年1月18日日曜日
2030年世界はこう変わる
国際社会の大きな流れと、変数を踏まえてありうる未来のシナリオについて述べた本。
まず、未来の大まかなあり方に大きな影響を与えるメガトレンドとして、①個人の力の拡大②多極化の進展③少子高齢化の進展④地球温暖化の進展を掲げる。そして、なかでもインターネットを活用して世界を視野にビジネスを行う個人、国家以上の情報をもつ企業、情報戦で国家と同等の力をもちうるハッキング集団など、国家以外の特に個人の力が格段に高まるということをもっとも重要なメガトレンドとしている。
これらのトレンドを踏まえ、国際社会としてのありうるシナリオとしては、①欧米没落型②米中協調型③格差支配型④非政府主導型が提案されている。この中で最も理想的なのが、②米中協調型で、本の中ではインドとパキスタンの紛争激化に対し、米中が協力して解決を働きかけたことがきっかけとなり、環境や国際ルールの形成の点でも米中の協力が進み、世界の平和と経済の発展が実現されるというものである。ただ、日本と中国の格差ということを考えると、日本にとって最もその格差が小さくなるのは③の格差支配型であるとされている。
アジア地域の国際関係においては、インドがどの程度発展するのか、また中国がどの程度持続的に発展するかが大きな観点からは重要になるとのこと。
日本としては財政再建や地方分権などによって国としての活力を復活させていけるかどうかが、2030年の世界でのプレゼンスを左右することになるのではないかと思った。また、シェールガスの進展によって再生可能エネルギーは世界でもそこまで使用されていないだろうとの予想もあったが、アジアスーパーグリットなどの構想もあり、その点も変化しうる点だと思った。
個人としてはよく言われることだが①英語を使えるようになる②プログラミングを書けるようになるということが、ざっくりと重要なことなのではないかなと思わされた。
本書の面白い点は付録的に2030年のメールの文章や論文の文章が書いてあり、そこから各シナリオの具体像をイメージできるところ。全体的にざっくりとした話も多く、また、付録のようにノリの良い文章もあったりして、楽しく読める本だと思った。四年ごとに改訂されるとのことなので毎回チェックしていきたいと思うと共に、日本や他の国でこのようなレポートを出しているのならそれもよんでいきたいと思った。
http://www.amazon.co.jp/2030%E5%B9%B4-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%8C%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8C17%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%80%8D-%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BC%9A%E8%AD%B0/dp/4062183765
まず、未来の大まかなあり方に大きな影響を与えるメガトレンドとして、①個人の力の拡大②多極化の進展③少子高齢化の進展④地球温暖化の進展を掲げる。そして、なかでもインターネットを活用して世界を視野にビジネスを行う個人、国家以上の情報をもつ企業、情報戦で国家と同等の力をもちうるハッキング集団など、国家以外の特に個人の力が格段に高まるということをもっとも重要なメガトレンドとしている。
これらのトレンドを踏まえ、国際社会としてのありうるシナリオとしては、①欧米没落型②米中協調型③格差支配型④非政府主導型が提案されている。この中で最も理想的なのが、②米中協調型で、本の中ではインドとパキスタンの紛争激化に対し、米中が協力して解決を働きかけたことがきっかけとなり、環境や国際ルールの形成の点でも米中の協力が進み、世界の平和と経済の発展が実現されるというものである。ただ、日本と中国の格差ということを考えると、日本にとって最もその格差が小さくなるのは③の格差支配型であるとされている。
アジア地域の国際関係においては、インドがどの程度発展するのか、また中国がどの程度持続的に発展するかが大きな観点からは重要になるとのこと。
日本としては財政再建や地方分権などによって国としての活力を復活させていけるかどうかが、2030年の世界でのプレゼンスを左右することになるのではないかと思った。また、シェールガスの進展によって再生可能エネルギーは世界でもそこまで使用されていないだろうとの予想もあったが、アジアスーパーグリットなどの構想もあり、その点も変化しうる点だと思った。
個人としてはよく言われることだが①英語を使えるようになる②プログラミングを書けるようになるということが、ざっくりと重要なことなのではないかなと思わされた。
本書の面白い点は付録的に2030年のメールの文章や論文の文章が書いてあり、そこから各シナリオの具体像をイメージできるところ。全体的にざっくりとした話も多く、また、付録のようにノリの良い文章もあったりして、楽しく読める本だと思った。四年ごとに改訂されるとのことなので毎回チェックしていきたいと思うと共に、日本や他の国でこのようなレポートを出しているのならそれもよんでいきたいと思った。
http://www.amazon.co.jp/2030%E5%B9%B4-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%8C%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8C17%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%80%8D-%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BC%9A%E8%AD%B0/dp/4062183765
百年予測
将来的にロシア、中国、日本とトルコ、メキシコがアメリカに挑戦してその全てに勝つためのアメリカの戦略について述べた本。
クリミア情勢やその後のルーブルの下落など、一部予測があたっているかもということで話題になったもの。
友達にこの本の話題をふったところ、日本とトルコが連携する理由は何?と聞かれたので読み返してみることに。
ざっくりまとめると以下の通り。アメリカは地域に覇権国ができて、その覇権国がアメリカに対抗するのを阻止するという戦略をとことを基本とする。ロシアや中国は経済運営がうまくいかずに国力を低下させ、その力の空白をトルコと日本が埋めるようになる。ただし、それがゆきすぎるとアメリカは日本とトルコを警戒するようになり、経済的な締め付けを強めるようになる。それに対抗する形で日本とトルコが協力関係を深め、いづれアメリカと対立するようになる。
読んでいて勢力均衡の概念を思い出した。筆者がいうように予測があたるかは確かではないが、その考え方や地政学について関心が高まった本。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150504091/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=415209074X&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1NAV3S10T24ZSHSGYT3R
クリミア情勢やその後のルーブルの下落など、一部予測があたっているかもということで話題になったもの。
友達にこの本の話題をふったところ、日本とトルコが連携する理由は何?と聞かれたので読み返してみることに。
ざっくりまとめると以下の通り。アメリカは地域に覇権国ができて、その覇権国がアメリカに対抗するのを阻止するという戦略をとことを基本とする。ロシアや中国は経済運営がうまくいかずに国力を低下させ、その力の空白をトルコと日本が埋めるようになる。ただし、それがゆきすぎるとアメリカは日本とトルコを警戒するようになり、経済的な締め付けを強めるようになる。それに対抗する形で日本とトルコが協力関係を深め、いづれアメリカと対立するようになる。
読んでいて勢力均衡の概念を思い出した。筆者がいうように予測があたるかは確かではないが、その考え方や地政学について関心が高まった本。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150504091/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=415209074X&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1NAV3S10T24ZSHSGYT3R
日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く
世界で働くってカッコいいな、ワクワクするなと思わせられる本。
世界で働くために重要なのは英語と専門性で、
そのために①留学と海外旅行②まずは日本で自分の仕事に打ち込むこと
を勧める。
本の中では世界を舞台に活躍する職員の方も紹介されており、
国家公務員、留学、国連職員を経てアフリカで働いている方が紹介されていたことが特に印象に残った。
暇だとかいってないで、
まずはトルコとシリコンバレーに行けと思わせられた。
世界で働くために重要なのは英語と専門性で、
そのために①留学と海外旅行②まずは日本で自分の仕事に打ち込むこと
を勧める。
本の中では世界を舞台に活躍する職員の方も紹介されており、
国家公務員、留学、国連職員を経てアフリカで働いている方が紹介されていたことが特に印象に残った。
暇だとかいってないで、
まずはトルコとシリコンバレーに行けと思わせられた。
2015年1月16日金曜日
21世紀の資本
歴史を通して資本の成長率の方が賃金の成長率より高く、その例外的な時期は戦間期などわずかな時期に限られる。そのため、今後とも世界で大きな戦争がないとすれば相続等によって資産を得た個人が努力せずともお金持ちになる可能性があり、そのような事態が進展すると民主主義や努力した者が果実を得るという資本主義の基本精神が侵されると主張する本。
自分が読む限りでは中間層が没落するといった主張は見られなかったと思う。むしろ、筆者が問題としているのは、莫大な遺産を相続した個人が努力せずにお金持ちになってしまうこと。才能のある個人が努力の結果大きなリターンを得て、その結果、他の人と格差が生じることについては問題とはしていない。ここから筆者が主張するのは、国際的な資産課税で、それができなくても地域的な資産課税をなすべきだということである。
この本の良いところは、歴史的かつ統計的な分析を踏まえて問題を掘り下げ、かつその問題に対する解決策の提案があること。さらに、解決策も理想的なプランAとより現実的なプランBの二つづつ提案してあり、政策案の提示の仕方としても参考になることだと思った。また、国家の債務問題や国家の役割などについても言及があり、読み応えのある本だった。
個人的には、アジア地域における国際環境税の在り方について勉強してみたいと思わせられる本であった。
http://www.amazon.co.jp/21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%9C%AC-%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3/dp/4622078767/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1421404721&sr=8-1&keywords=21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%9C%AC
自分が読む限りでは中間層が没落するといった主張は見られなかったと思う。むしろ、筆者が問題としているのは、莫大な遺産を相続した個人が努力せずにお金持ちになってしまうこと。才能のある個人が努力の結果大きなリターンを得て、その結果、他の人と格差が生じることについては問題とはしていない。ここから筆者が主張するのは、国際的な資産課税で、それができなくても地域的な資産課税をなすべきだということである。
この本の良いところは、歴史的かつ統計的な分析を踏まえて問題を掘り下げ、かつその問題に対する解決策の提案があること。さらに、解決策も理想的なプランAとより現実的なプランBの二つづつ提案してあり、政策案の提示の仕方としても参考になることだと思った。また、国家の債務問題や国家の役割などについても言及があり、読み応えのある本だった。
個人的には、アジア地域における国際環境税の在り方について勉強してみたいと思わせられる本であった。
http://www.amazon.co.jp/21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%9C%AC-%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3/dp/4622078767/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1421404721&sr=8-1&keywords=21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%9C%AC
大格差
テクノロジーの進展により、将来的に多くの職がコンピューターに奪われ、コンピューターと協働できる人とそうでない人との間で格差が生じるという内容。コンピューターと協働するために必要なスキルについては、具体的な記述はないが、漠然とプログラミングスキルのことを指すのではないかと思った。
日本でプログラミングスキルを一からみにつけようとすれば、codeprepのようなサイトを活用するのも一つの方法ではないかと思う。ただ、同サービスはwebサイトをつくるのに必要なhtmlやcssについての講座中心なので、php、ruby、java scriptといったプログラミング言語を勉強するためには、codecademyなど海外のサイトを活用した方がよいと思う。
海外では子供の時からプログラミングを学ばせようとする動きがあり、日本でも幼少期からプログラミングを小学校などで教える機会を拡充すべきではないかとも思う。ただ、その場合は教えられる人が限られると思うので、動画をみるなり、webサービスを活用してプログラミングをやるようにするのが現実的なのではないか。
いずれにせよ、自分もプログラミングを勉強すべきではないかと思わせられた本。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%A0%BC%E5%B7%AE-%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%83%BD%E3%81%AF%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A8%E6%89%80%E5%BE%97%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3/dp/4757123264
日本でプログラミングスキルを一からみにつけようとすれば、codeprepのようなサイトを活用するのも一つの方法ではないかと思う。ただ、同サービスはwebサイトをつくるのに必要なhtmlやcssについての講座中心なので、php、ruby、java scriptといったプログラミング言語を勉強するためには、codecademyなど海外のサイトを活用した方がよいと思う。
海外では子供の時からプログラミングを学ばせようとする動きがあり、日本でも幼少期からプログラミングを小学校などで教える機会を拡充すべきではないかとも思う。ただ、その場合は教えられる人が限られると思うので、動画をみるなり、webサービスを活用してプログラミングをやるようにするのが現実的なのではないか。
いずれにせよ、自分もプログラミングを勉強すべきではないかと思わせられた本。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%A0%BC%E5%B7%AE-%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%83%BD%E3%81%AF%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A8%E6%89%80%E5%BE%97%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3/dp/4757123264
2015年1月8日木曜日
国家はなぜ衰退するのか
収奪的制度、すなわち独裁者や特定のグループのみに富が集中するような制度がある国はイノベーションなどを生み出しながら持続的に発展することがむずかしく、また、自由な市場が整備されていることが国の発展には不可欠であるということを、豊富な国の歴史を引用しながら説明した本。国が発展するためには、包括的制度と、自由な市場経済の両方が必要だとしている。北朝鮮と韓国やアメリカとメキシコなどを比較しながら、国の経済的成長を決めるのは文化や地理や指導者がとる経済政策以上に、その国の制度であると主張する。
本書の中には日本も含め様々な国の歴史が紹介してあり、歴史の本としても面白い本だと思った。ただ、筆者の一人がトルコ出身ということなので、トルコの歴史についても紹介して欲しいところ。
本書の中には日本も含め様々な国の歴史が紹介してあり、歴史の本としても面白い本だと思った。ただ、筆者の一人がトルコ出身ということなので、トルコの歴史についても紹介して欲しいところ。
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