2016年6月18日土曜日

森里川海

■序
・財政状況や少子高齢化の現状を鑑みるに、歳出の選択と集中が求められている。
・集中の対象に選ばれた地区では人口と資本の集積が加速されるが、そうでない地区はどうすべきか?
・日本は古来より里山など、自然と共生する文化を育んできた。
・それらの文化は、近代化の過程で一旦忘れ去れてしまったかのようであるが、今一度その価値を見直すべきではないか?

■現状と課題
・本来であれば地方創生の中核資源たりうる豊かな日本の自然資本は、現在、危機に瀕している。
・特に山間部の産業が危機に瀕し、それが森里川海の危機に繋がっている。
・地域通貨や地域のバイオマス資源の活用により、これらの危機の打開に取り組むことが重要ではないか?

■目標と基本原則
・公共財としての森里川海の価値を認識し、その維持を社会全体で支えていく仕組みづくりを志向すべきではないか?

■具体的なアイディア
・バイオマスとしての森林活用
・ジビエや地産地消の推進
・クラウドファンディングを活用した政策資金創出システムの開発

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