テクノロジーの進展により、将来的に多くの職がコンピューターに奪われ、コンピューターと協働できる人とそうでない人との間で格差が生じるという内容。コンピューターと協働するために必要なスキルについては、具体的な記述はないが、漠然とプログラミングスキルのことを指すのではないかと思った。
日本でプログラミングスキルを一からみにつけようとすれば、codeprepのようなサイトを活用するのも一つの方法ではないかと思う。ただ、同サービスはwebサイトをつくるのに必要なhtmlやcssについての講座中心なので、php、ruby、java scriptといったプログラミング言語を勉強するためには、codecademyなど海外のサイトを活用した方がよいと思う。
海外では子供の時からプログラミングを学ばせようとする動きがあり、日本でも幼少期からプログラミングを小学校などで教える機会を拡充すべきではないかとも思う。ただ、その場合は教えられる人が限られると思うので、動画をみるなり、webサービスを活用してプログラミングをやるようにするのが現実的なのではないか。
いずれにせよ、自分もプログラミングを勉強すべきではないかと思わせられた本。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%A0%BC%E5%B7%AE-%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%83%BD%E3%81%AF%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A8%E6%89%80%E5%BE%97%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3/dp/4757123264
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