・先輩は役職名でお呼びする
・ありがとうと言うことを意識する
・挨拶を重視する
・無駄な仕事は発注しない。自分で咀嚼してから情報を伝える。
・相手を観察し、相手の立場に立つ
・朝時間を活用して自分を鍛える
2015年4月5日日曜日
人に強くなる極意
・相手の内在的理論を理解することが重要
・自分がビビりそうな相手こそ目をそらさずに観察することが重要。
・なぜ相手はそのような行動をとっているのかを考える。
・怒らない。虚勢をはらない。断らない。
・自分がビビりそうな相手こそ目をそらさずに観察することが重要。
・なぜ相手はそのような行動をとっているのかを考える。
・怒らない。虚勢をはらない。断らない。
2015年2月16日月曜日
肩書き捨てたら地獄だった
公務員としてのキャリアを考えようと思った時に気にはなっていた本。ただし、アマゾンでのレビューをみて長い間買い損ねていた。ブログでのまとめ記事におされて買ってみると面白かった。読んでみて思ったのは、ツイッターを定期的にやるようにしようということ。また、まずは目の前の仕事を頑張ろうということ。これから社会人になろうとする学生が読んでおくとプラスになる本なのではないかと思った。
レインメーカー
アメリカで社会正義のために戦う若手弁護士にスポットをあてた映画。一人でも正しいと思うことのために立ち上がり正義を主張することができるという、自分が法律を勉強していた時にカッコいいと思っていたことが主人公の生き方を通して描かれている映画でもあったと思う。この映画には、主人公以外にも弁護士が主に二人登場する。一人は大手企業を弁護する主人公の相手。そしてもう一人は主人公が新卒で入った法律事務所のボスである悪徳弁護士だ。相手方の弁護士については、弁論では負けても、賠償金は払わせないという有能ぶりを最後に発揮して流石と思わせられたし、若い主人公を快く裁判に招きいれるなど懐の広さもみせつけて敵ながらあっぱれといった感じだった。また、悪徳ボスも遊んでばかり、悪いことをしてばかりと思いきや重要な局面で重要判例をアドバイスして主人公の勝利に貢献する、かつ、その判例は若い時に自分が勝ち取ったもので流石やり手だと思わせられる。全体として、弁護士の良さも制約も描けていて、かつ登場人物一人一人の描き方もバランスがとれていて面白い映画だと思った。
ベイマックス
友人に勧められてみた映画。科学技術の正の面と負の面がテーマになっている。舞台が近未来の東京っぽいところであり、日本人としても共感をもちやすい。ところどころで日本っぽい絵のカットが入るところにいちいち心を動かされてしまう。ラストシーンに向かう展開はベタだけど泣けてしまう。ドラえもんとか、マジンガーゼット(?)とか、有名な日本のアニメの設定をところどころもじっている点にも好感がもてた。個人的にはアメリカに留学したくなる映画であったと思う。
2015年2月10日火曜日
インド 厄介な経済大国
中国、インド、アメリカの関係が21世紀の国際関係上重要となる。そして、三国の経済の在り方が環境政策上も重要となる。また、インドについてはパキスタンとの関係や国内の少数民族との融和を実現できるか、汚職を撲滅できるかが重要な課題となる。そして貧困を撲滅できるかが決定的に重要な課題となるとの内容。本書はインドと関わりの深いジャーナリストによるもので、話題の範囲が広く、かつ読みやすい良書だと思う。
Knocking on heaven door
重病の若者二人組が海を見るために旅にでる映画。この二人は対照的な性格で一人はタバコも決めるし、女性にももてるハードボイルなクールガイ。もう一人はタバコも吸わず奥手で海もみたことがないシャイな青年。クールガイに影響されて奥手の青年も少しずつ大胆になり、長年やりたくてできなかったことを実現していく。その途中で警察に追いかけられたりマフィアにおいかけられたりもするが、既に恐怖を超越していたりもする。ついに海にたどりつき、クールガイは死に、奥手の青年は生き残る。クールガイの人生をやりきったって感じの倒れ方がかっこよい映画。ビビらずやりたいことはやっていこうと思わせられる映画。
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