2016年1月2日土曜日

カステラ

韓国の小説。絶妙なユーモアと雇用環境の厳しさを描く。かなり面白い。

水滸伝

ハードボイルドかつ熱い小説。

2015年12月28日月曜日

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海ゴミの深刻さについて強烈に印象づけられた本。リサイクルとリユースについては、よりホットなのはリユースで、リユースを実現させるためには法改正もあると思うけどアプリでサービスをつくったりするのもありなんじゃないかと思った。

色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年

ヘルシンキいってみたくなる本。小説の内容もグローバル化してきたと感じる。結構暖かいメッセージがある本だと思う。

職業としての小説家

小説はロートルな乗り物、誰でも一二冊は小説を書ける、書き続けられるかが勝負、リングへようこそ、などの言葉が印象に残った。確かに、小説をつくるということは政策を実現するなどと比べると直接的ではないと思う。だけど、小説の方が、自分の思うままに人の心にメッセージを訴えかけることができる場合もあると思った。

ロックンロールミシン

一瞬でも良いから光輝く服をつくってみたかった、という一節が印象的だった。また、表参道の木々はとうの昔に死んでいて薬で生きているようにみせかけている、とかの一節も印象的だった。映画版もあるとのことなので映画もみてみたい。

ネルソン・マンデラ

ネルソン・マンデラが書いた手紙やメモを集めてまとめた本。特に、ネルソン・マンデラが若い頃にどんな本を読んでいたかが伺える部分が興味深かった。クラウセヴィッツの戦略論やギリシャ文学など、結構硬派な本をガンガン読んでいたとのこと。自分も挑戦していきたい。